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2008年12月17日 (水)

ぶらぼぅファーム・slow cafeぶらぼぅ①

先月に空間ペインター工房・事務所をお引越し致しました。

引越し先は、

大分市

庄の原2-1.大分インターの入り口を左に登っていった先にある『元気なお茶畑温故園』さんの隣です。

そこでは、私が所属してる会社(有)オーシャン企画の新たなプロジェクトが始まります。

名前は「ぶらぼぅファーム」&「slow cafeぶらぼぅ」

ぶらぼぅファームは、「農や暮らしを楽しみ、それぞれがブラボーな存在に」というテーマで、

貸し農園や、小さなカフェ、小さなセミナーが開かれ、自然と共に生きる事や、,日々の暮らしを見直すような場所です。

もともとは、土木関係の方が使っていた場所だったので、だいぶ荒れていましたが、たくさんの人のお陰で、ようやく人をお招きできるような場所になりました。

そこで、わたくし空間ペインターも彩りを加えさせて頂きましたので、その紹介をします☆

まずは、ぶらぼぅファームから

Before

Before

描く前は、建設現場ではよく見かけるような、プレハブ小屋でした。

そして、

After

After_3

 

After_up_2

このような具合に、かぼちゃのつるを絡ませ、柱をポップな黄色に変えることでプレハブもガラリと変わりました!

なぜかぼちゃかと言いますと、このファームの近くには古墳もあり、大きな志もあるので、この大分県という地の歴史にちなんだ名前をつけたいということで、色々と調べていると、キリシタン大名で有名な大友宗麟が当時かぼちゃを南蛮人から貰い、それを「ぼうぶら」と呼んでいたそうなのです。そのまま「ぼうぶら」だと、ボーフラみたいな音の響きなのでどうかと思ったので、ずっとぼうぶらを繰り返し言っていくと、

ぼうぶら、ぼうぶら…ぶら…ぼう…

「…ぶらぼう!」

にたどり着いたので、「ぶらぼぅ」という名前に決定したのでした。

また、こんな時代だからこそ、いがみ合うのではなく、褒めあうような関係でありたい、今という時間、今という自分、それぞれがぶらぼうでありたい!という願いを込めても付けられたそうです。

…ということで、かぼちゃのつるなのでした。

そして、空が広い場所なので幸せの青い鳥を飛ばせて完成です。

この地が栄え、沢山の方がぶらぼぅでありますように♪

この建物の中にあるSlow Cafeぶらぼぅは次回紹介いたします

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コメント

あまりかわってねーwww

投稿: とおりすがり | 2009年5月19日 (火) 19時37分

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